ABOUT

トッププレイヤーだけではなく、全ての人達にチャンスがある

Boostでは「BEATBOXに興味がある全ての人に選択肢を」をコンセプトに企画を展開しています。

「誰でも気軽にイベントに参加してほしい」

「大都市以外でも小さな規模から全国でイベントを開催したい」

という想いから2014年にプロジェクトを開始。

2015年6月福島でイベントを開催したのを皮切りに、

現在まで23都市、31回の開催を実現させております。※2017年12月現在

ヒストリーページはこちらから


★プレイヤーとして参加したい

・初心者の方へ

まだBEATBOX始めたばかりで自信がない・・・

イベントに行ったことがないから怖くていけない・・・

そんな方でも気軽に参加して頂けるように、全ての大会ではありませんが初心者専用のビギナーズバトル(バトルB)の制度を用意しています。

過去に、

イベント全く初めての方、

BEATBOX歴一週間の方、

女性の方、

など多くの方にBoostでエントリーをするきっかけを経験して頂いております。

まずは1度参加して頂き、現場の雰囲気を体感して頂ければと思います。


・経験者の方へ

既にイベント経験があり、更なるステップアップを目指す方にはアドバンスドバトル(バトルA)の制度を用意しています。

2017年からは年間の獲得ポイント上位者のみがチャンピオン大会へ進出できる制度を導入しました。

チャンピオン大会優勝者には次回大会でのJUDGE出場権と、レペゼン地域でのチャンピオン大会開催権利が与えられるので、常に次の目標を目指していくことが可能です。

※チャンピオン大会の詳細はこちらから

★イベントの開催を経験してみたい

Boostでは自分の地域でイベントを開催してみたい方を募集しております。

基本的にBoost側での自主開催はほとんどありませんので、オファーを頂いた地域で開催を検討するシステムを取っています。

イベントの経験が全くない方でも問題ありません。知識や経験よりも、やる気と行動力のある方を歓迎致します。

過去にBEATBOXを知ってから数週間の方や、10代の方も多くオーガナイズスタッフとして開催を成功させています。

詳しくは下の「オーガナイズスタッフの仕事とは?」をご覧ください。


★スタッフとして参加したい

・どんなことをするの?

基本的には当日会場で動いて頂くボランティアスタッフを募集致します。

内容としては、マイク拭き、タイムキーパー、受付、物販など、スタッフ経験が全くない方でも参加して頂きやすいお仕事を用意しています。

・エントリーもスタッフもどちらもしてみたい

プレイヤーとして出場もしながらのスタッフ参加もOKです。

オーガナイズスタッフでもエントリーされる方はたくさんいるので、興味があればどちらも経験することが可能です。


★観戦としてイベントに行ってみたい

Boostではプレイヤーはもちろん、観戦される方へも会場に入りやすい雰囲気作りを心がけております。

夜までに終わるデイイベントの時間帯で、小学生以下の観戦は入場料無料です。(ドリンク代のみ頂く場合があります)

ご興味ある方はぜひ一度会場で生のビートボックスをご覧ください。

★オーガナイズスタッフの仕事とは?

Bootsでは、「自分の地域でもイベントをやってみたい」とオファーを頂いた方と相談をし、開催を検討するシステムをとっています。

オファー頂いた方には【オーガナイズスタッフ】という役職に就いて頂き、イベント当日までスタッフのリーダーのようなポジションとして開催の準備を手伝って頂きます。

オーガナイズスタッフには業務全体の2~3割程度の仕事量を担当して頂きます。その人のやる気に合わせて1割~5割程度まで担当してもらう部分を増減させることもあります。

イベント経験が全く無い方でも、次にどんな準備をすればいいのかBoost運営側で常に指示を出すのでガイドライン付きで運営の準備を進めることができます。

・開催までの流れ

オファーを頂きましたらまず、主催スタッフとして開催まで動いてもらうことを伝えます。

開催決定を発表するに至るまで、イベントコンセプトの決定、会場リサーチ、日程調整など、こちらで出した課題をこなして頂きます。

上記のように何をすればいいのかはこちらでサポートはしますが、目に見えない面倒な準備を誰よりも沢山して頂きます。

ここで主催者の仕事というのは、「誰もやりたくない面倒なことを、誰にも知られずに誰よりも率先してやる仕事」ということを経験してもらいます。

逆に言えば経験が無くても、やる気さえあれば運営のスキルを身に付けることができます。

・イベントが終了した後について

Boostでは、各オーガナイズスタッフが描く目標までサポートできる体制をとっています。

準備期間中も、その方の目標とレベルに合わせたカリキュラムを作り、運営側で行って頂く作業を指示します。

例1) 将来的に完全に1人でイベントを主催したい。

→1回目は全体の2~3割の仕事を担当して頂きます。その中でイベント開催から終了までどの時期にどのような準備が必要なのか自分で記録をつけてもらうので、

その記録を参考に今後のイベント運営をして頂くことが可能です。

再度Boostにオファーを頂いた場合、2回目は全体の6割程度、3回目以降は9割程度を担当して頂きます。

例2) 今後は主催ではなく色んなイベントのスタッフをやってみたい

→他の地域のBoostはもちろん、Boost以外のビートボックスイベント、ビートボックス以外のイベントでもスタッフが必要な時に声をかけさせて頂きます。

・予算について

準備から開催終了まで、基本的に予算は全てBoost側で負担致します。

例外として、どうしても予算を上回るGUESTを呼んだりコンテンツを加えたい場合等は、オーガナイズスタッフと相談し確認の上、ノルマを付けたり一部の予算を持って頂くケースもあります。

その場合、開催が決定する以前に取り決めをし、オーガナイズスタッフの任意のもと予算を担当して頂きます。

※Boost発足当初はオーガナイズスタッフに予算を持って頂くこともありましたが、現在は上記の内容で統一しております。


参加者の声

イベント終了後にとっているアンケート回答の中から、参加頂いた感想の一部を紹介させて頂きます。

バトルB出場者

・初心者の出場の場として得ることが多かったです。スタッフや出場者、観客が一体となりとても楽しいイベントでした!!

・現場デビューするにはちょうど良い規模と雰囲気だと思います!

・初イベントだったけど、予選通過できていい経験ができました。バトルは負けたけど、楽しかった。

・こういったイベントはバトルに出ないとわからないような勉強ができたり、初心者が上級者から刺激やアドバイスを頂けたりと、貴重な経験ができました。とてもいいイベントだと思います。

・スタッフの皆さんはとても優しく嬉しかったです。

・初めて大会に出たのですが動画で見るのと生では全く別物なんだなと感じました。現場は最高に楽しかったです。

・自分が気付けていない欠点が見つかって良かったです。

・講評も細かくしていただきとても勉強になりました!

・初めて大会に参加したので緊張で頭が真っ白でした。でも自分のbeatboxを聴いてもらえて良かったです。

・もう最高でした!!自分は初めてのイベントだったのですが楽しめました!!

・初めての参加でいい経験になりました。でも予選で落ちてしまった人もバトルがしたかったです

・バトルBにすごく上手い人がいたので、経験者はAに出てほしいと思いました。

・もっと交流みたいな時間があってもよかった

・講評の時間とは別に、ゲストの、ワークショップみたいなのがあったら参加したい


バトルA出場者

・イベント自体の雰囲気がよかった。また、細かく講評がもらえたのもよかった。

・初心者の人がたくさん参加していて僕も刺激になりました。

・経験者枠の中で楽しいバトルができました!

・プレイヤーだけじゃなくて、MCやスタッフの方も初めての人が参加しやすいようにしてるシステムが素晴らしいと思います

・東京だけではなく、こういった地方でもイベントを開催してくれてよかったです。ありがとうございました!

・チャンピオン大会優勝者が次回自分の地元でチャンピオン大会を開けるのはいいですね。

・良いシステムだと思います。バトルBの人をもっとフューチャーしてあげてもいいのでは

・イベント経験者ですが初めて予選を上がれて嬉しかった。次へのステップアップにしたいと思います。

・今回普段使ってないネタを披露できる機会になったのでよかった

・バトルだけではなく地元アーティストのLIVEとかがあるともっといいかなと思いました!

・東日本での開催が多い気がするので、もっと関西とか九州でも開催してほしい

・広がってきてもあえて規模を大きくしないのはいいと思いますが、DJがいない時はBGMの選曲にもこだわってほしいと思います。

・ヒストリーページでスタッフを紹介するのであれば、DJやMCの名前も載せた方がいいんじゃないでしょうか

・ストラップの回収を忘れてしまう人がいたので、回収BOXみたいなのを作って置いておくのはいかがですか?